胸を大きくするメカニズム

女性と男性の体つきの違いは見ても明らかです。
男性は身体がごつごつとしていて、女性はふっくら。
胸も男性は平べったいのに女性はふっくらと盛り上がっています。

 

この違いは何から来るものなのでしょうか?

 

女性と男性の体つきの違いは分泌されるホルモンが違うから起こるものなのです。
女性は女性ホルモン
男性は男性ホルモンが分泌されています。

 

もちろん男性でも女性ホルモンが全く分泌されないのかというとそうではなく
女性ホルモンよりも男性ホルモンの方が多く分泌されているのです。

 

女性は女性ホルモンが多く分泌されています。
女性ホルモンは女性らしい体つきを作り出すために必要なホルモンなのです。

 

女性ホルモンのバストアップ成分

女性ホルモンで胸を大きくする成分は2種類あります。
一つがエストロゲン
もう一つがプロゲステロン
といわれています。

 

この二つは多く分泌される時期が異なり、
エストロゲンは卵胞期に多く分泌され
プロゲステロンは黄体期に多く分泌されます。

 

この2種類のホルモンは胸をつり出すときの働きも違っています。

 

エストロゲンの働き

エストロゲンは卵胞期に分泌され胸に対しては
乳腺を増加させる作用があります。
また、女性らしいふっくらとした体つきを作り出す働きもあるのです。

 

胸は上から皮膚、脂肪、乳腺と順に並んでいます。
胸の乳腺が増えるとその周りの脂肪も増えていきます。
そうして胸が大きくなって行くのです。

 

プロゲステロンの働き

プロゲステロンは黄体期に多く分泌されます。
乳腺を太くする働きがあり、
エストロゲンで増えた乳腺がプロゲステロンで太くなり
胸が大きくなって行くのです。

 

 

胸を大きくするためにはこの二つのホルモンを分泌させる必要があるのです。